本日の読書感想文【散り椿】

カミングアウト!

 V6 岡田准一さんのファンです♡

岡田さんと同世代で昔からTVや映画も拝見していましたが、ファンになったのはここ3年くらいです。

きっかけは「図書館戦争」でした。しかも2作目から。笑

 図書戦愛についてはまた改めて♡

 

今週のお題「読書の秋」にちなんで「散り椿」の読書感想文を。

散り椿 葉室燐

岡田さん主演で映画化されるとのことで早速本屋さんへ!

近所の本屋さんには在庫なく、大きな本屋さんで1冊ひっそりと置かれていたものをgetです。

 

時代小説はいままで読んだことがなく、登場人物の名前を覚えるのに一苦労。笑

なかなか物語に入っていけなくて、前半は読んでは戻っての繰り返し。

あれ、これって誰だっけ?の連続です。

後半はテンポよく読み進めることができました。

 

亡くなった奥様の遺言を実行する為に、濡れ衣を着せられ追放された藩に戻って、かつての恋敵でもあり親友でもあった友と藩の不正を正していく。

というお話です。

 

ライバルでもあり、友でもある男との友情、親子愛、夫婦愛。

それぞれがそれぞれの方法で相手のことを思いやる。

けど、ちょっと伝わりづらく誤解を与えたり。

現代のようにわかりやすい愛情や友情を示せないからこそ、その重みが伝わります。

木村大作キャメラマンと「追憶」に続いてのタッグです。

 

「散る椿は残る椿があると思えばこそ見事に散っていけるのだ」

タイトルにもある通り「椿」が物語に色を差しているように思います。

どんな映像になるのか今から楽しみです。

なんだか冬に読みたい作品でした。

公開は2018年、それまでに再読です。

岡田さん、西島さんの殺陣も見どころですね。

楽しみだなー。 

chiritsubaki.jp

 

 

ブックレビューって書くの難しいなぁ。

伝えたいことはあるのに、言葉が見つからない。

語彙力のなさが悔やまれます。