世界一のクリスマスツリーと気仙沼ニッティングと岡田准一くんのこと

すみません、ただただ愚痴っぽくなると思いますのでお暇な方のみお進みください。

備忘録ブログなので気持ちの整理の為にも正直に書きたいと思います。

では、いっきまーす。

 

 

 

世界一のクリスマスツリー

このイベントのことを知ったのはツイッターがきっかけでした。

11月の末頃だったと思います。

「ただの自己顕示で終わらせておけばよかったのに、鎮魂と絡めたのがいけなかった」というコメントとともに批判派の方のブログを載せていました。

そのブログがこちら↓

世界一のクリスマスツリーがヤバい - 生物学博士いいなのぶっちゃけていいっすか?

そのあとイベントのHPも見ました。

めざせ!世界一のクリスマスツリー

 

この二つを見た感想。

 

悪趣味

 

どこが鎮魂??

【神戸のクリスマスを盛り上げよう!!でっかいツリー持ってきたよー!!見に来てね♡】

ってことだけでいいんじゃない?としか思えませんでした。

 

今はHPから削除されちゃったのかな?こんなことも書かれてました。

 

あすなろのはひのきになれなかった落ちこぼれの樹で、

それが自分の手によって神戸に運ばれ脚光を浴びて

みんなによろこばれて落ちこぼれじゃなくなる。

 

アホらし…。

落ちこぼれって何!!??

材木としての利用価値がない訳でもあるまいし。

ひのきじゃないなら樹の価値ないのかって話でしょ。

くだらない…。

 

私が知った時点でもうすでに炎上案件になっていてフェリシモから発売される予定だったバングルも中止になっていました。

 

神戸で実際に被災された方はどう思うのかなーとその後も気にしていました。

 

その後も、「高さが世界一じゃない、他にもっと高い生木のツリーがある」って話題になると、オーナメントの数でギネス目指すとか言い出すし。

オーナメントが風で飛んでるってツイッターに載せた人が出たら、個人情報保護の観点から次にツイッターに載せたら法的機関に訴えるとか言い出すし。

もう、全体的に雑!!

鎮魂を謳いたいならもっと人の気持ちに寄り添えるようなイベントにしないとダメだと思うんですよね。こんな雑なことしかできない人がやっちゃダメだと思います。

たしかに批判している人の中には炎上を楽しんでるのかな?っていう人もいるけど、割と初期のころから批判している人は冷静だし、客観的な人がたくさんいます。

それなのに、その批判に対してコメントすることもなく、ツイッターに「嫉妬する側じゃなく、嫉妬される側でよかった」って言える人って何なんだろう??

 

そして、このイベントに糸井重里さんと岡田くんが絡んできたからもうサイテー…泣

 

糸井さんに至ってはツイッターでこのイベントに関わったことを非難するツイートに対して「クソリプ」という言葉をつかって批判派を批判していました。

言葉を生業にする人なのに、残念で残念で一気に気持ちが冷めました。

 言霊ってあると思うんですよね、クソリプって言えちゃう人から発せられる言葉には何の魅力も感じません。

あーあ、気仙沼ニッティング好きだったのになー。

ちょうど12/15~17で札幌の六花亭本店で気仙沼ニッティングの展示会が行われることになっていて楽しみにしてたんですけどねー。

 

ショックな出来事がまだまだ続く…。

岡田くんが、ラインライブ!?

おいおい…、やーーめーーーてーーーー!!!!!!

このイベントの西畠さんとお友達でその心意気に惹かれて

岡田くん自らがラインに企画を持ち込んで実現したとか…。

ラジオに出てましたもんね、岡田くんの。

西畠さん、3億円の借金をして大変だって色んなとこで言ってるもんね。

だから、チャリティーで協力してあげるんだってさー。

収益は西畠さんの3億円の借金に補填されるんだって。

岡田くんは観たいけど、西畠さんの借金の為に使われるなんて絶対イヤ!!!

というわけで心を鬼にして耐えました。笑

ラインライブ前から炎上案件になっていたせいかあまりイベントのことには触れられなったようですが。

初回は西畠さんと現地からやってましたが、2回目からは東京から一人でやってましたね。

ジャニーズがSNSを解禁するなんて画期的な出来事がこんなイベントで実現するなんて。

映画の番宣とかでやってほしかったなー。

他の出演者と一緒にとか、映画の舞台挨拶とかさー。

あー、残念。

とにかく残念。

ほんとーーーーに残念。

しつこい…。

 

最後に、岡田くんファンになるきっかけになった「図書館戦争」の作者、有川浩さんがこのイベントに関してブログで発信しているので、ぜひ読んでみてください。

 

ameblo.jp

 

今日コラムも発表されたのでこちらも。

www.sankei.com

 

簡単に言ってしまうと、 自分が「えーーー、なんだか感じ悪いイベントだなー」と思っていたことに自分が応援していた人が関わっていてものすごぉーーーーくショック。泣

ってことです。

おしまい。